サークル時計精度向上オプション 試作評価しています

オプション基板を試作して時計キットのDS1302と差し替えて、使っていたDS1302をオプション基板に載せた。一か月以上経過したが、確かに高精度で動作していて分表示でもあることから遅れがなくなったようだ。
課題は、バックアップ電池がベース基板にあるので、オプション基板を外すときにバックアップが切れてしまうことだ。補償用のコンデンサが必要かな。

サークル時計精度向上オプション 試作評価しています」への2件のフィードバック

  1. 電気二重層のコンデンサ0.22Fくらいをつけたら30分くらいはバックアップされそうだ。コスト高になるけれどパターンだけつけておくのはありかも

  2. 初ロットを組み立ててPCN Assemblageさんにお納めしました。
    手元の評価台数は2台ですが、安定して動作しているのでDS32HZは中々精度の高いクロックだなと思います。

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