ルンバみたいな掃除機を作りたい(1)

表題のような思いを持った少年がやってきたのは彼が小学五年生の時だった。ArduinoUNOに3chのモーターシールドを作ったもののユニバーサル基板では作りたいものに到達するまえにまだ配線が未熟だったようだった。
基板を起こして駆動系モーター二系統と、掃除用のブラシ駆動用の一系統をドライブ可能なもので形がついた。
超音波センサを付けて壁に衝突する際には後進旋回をして・・・という部分までをざっとサンプルソースを見せて調整していくという段階でコロナに入った・・・。
コロナを超えてタイムマシンでやってきた少年は、中学二年生となっていた。
この三年の間に自分でもパソコンの勉強をしていたようで今年になってから再開をするようになると、ルンバプロジェクトの再開と共にサーバー立ち上げをやりたいと言ってきた。かねてよりハードオフで入手したゲームパッドを修理したいといったこともやってきた彼にはハードオフは狩場なのだろう。
タワーマシンを携えて母上と車で来られて暫しサーバーは里に鎮座しつつ彼が作りたい動画登録サイト構築の仕上げを学びたいということだった。ngnixを設定したUbuntuを入れた彼のマシンには、彼がレンタルしていたサイトを移植して自宅配下でドメイン移管も含めて実現したいというのが彼の喫緊のプロジェクトになっていた。
PHPで出来ていたサービスを自分のマシンに作り直してFirewall設定したマシンにポート中継をしていくとのことだが、この辺りで自宅の稼業に影響がない形で評価開発したいのでというのがその内容だった。
彼がとった独自ドメインをダイナミックIPの上に登録することも出来て、リモートでssh接続で接続が出来たので、あとは自宅からチューニングは出来るだろう。移築した動画登録サイトが動作はしたので開通式をビデオ撮りをしたりしてその動画を載せたりしていた。

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