台湾新幹線700Tに乗ってきました

予定していた研修が台湾の新竹市で行われることになり、桃園空港からの足として高鐡を使ってみることにしました。空港から高鐵桃園駅までは、シャトルバスもあるようでしたが仲間と一緒だったのと聞いていた時刻まであまりなかったのでタクることにしました。コウテツは通じませんでしたが、シンカンセンは通じました。1200円ほどの距離でしたがあっというまに新しい駅に着きました。駅構内には、セブンイレブンが売店として入っているようでした。

チケット購入には、自動販売機に苦しめられましたが指定席を指示することで画面が遷移して購入にこぎつけました。あいにくと1000NTドルを紙幣で投入する130NTのチケットに対して山盛りの50NT硬貨が返ってきました。チケットは、領収証も兼ねる設定が出来るようなので購入時点で指定しておくと下車段階で戻ってきます。これはエコ的にも良い仕組みと感じました。

さてオレンジラインが入った700Tのストラップをセブンイレブンで買い求めたり反対プラットホーム(月台と書くらしい)での入線風景をムービーに撮ったりしました。この桃園駅は、いわゆるこだまでしか止まらないようで、台北から高尾を目指すときにはスキップする列車もあるようです。運用開始して半年程度だと思うのですが、車両はすでに黄ばみが来ているような印象で、黄砂の影響なのか、車両洗浄をしないのかは不明です。この点については、導入した洗浄マシンが稼働していないということが問題で、人力にて処遇しているとのことでした。

車内放送は、英語と中国語でオペレーションしていました。日本の700系と少し違うのは、ドアがセンサー式ではなくて、押しボタン式になっていることでしょうか。また、車両の端には大型荷物のスペースがあります。震動も少なくて快適な10分ほどの旅で新竹駅に到着しました。実際に投宿するホテルは、高鐡新竹ではなくて、在来線の新竹駅近くなので、またタクシーで移動です。こちらは240NT程でした。時間連絡がよければ桃園空港から新竹まではトータルで40分以下で到着するでしょう。

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