IoT罠プロジェクトの皆さんが訪問されました

管理人の西山です。マイペースでの運営を続けて早5年経ちました。年度末が近づき進級への取り組みに腐心されている学生さんもいらっしゃるかと思います頑張ってほしいと思います。

昨年末にクラウドファンディングで始まったIoT罠を使っておじいちゃん猟師を支援するという取り組みが無事に目標達成をしてスポンサーをされた方を対象に現地見学会が行われました。この方たちが組み込みの里に立ち寄られることになり、里はちょっとした人口急増でプチパニックとなりましたが、寒い中おいでいただいた方々に汁粉を振舞ったりしてにぎやかな一日となりました。

SNS活動では、顔見知りの人もF2Fで初めてお会いできたり良い機会でもありました。

これからIoT罠の製造調整などが始まっていくようですが、開発場所として地元高専生の方たちの協力を得てアルバイトとして展開していくというプランもあるそうです。

組み込みの里としましても、法人会員などの設定などを行い、平日でのご利用も可能になるようにしたいと思いますので、また更新がありましたらお知らせいたします。

IoT罠プロジェクトの皆さんが訪問されました」への2件のフィードバック

  1. 数ヶ月前からブログ楽しく拝見させていただいています。

    本記事の件は
    2/16 ちばぎん学生版ビジネスアイデアコンテスト
    優秀賞 木更津工業高等専門学校
    http://www.chibabank.co.jp/news/company/2018/0216_01/pdf/news20180216_01_001.pdf

    こちらも関係しているのでしょうか。
    学生による技術を元にしたアイデアが単一の製造物に限らずに
    より大きな組織事業の営みに発展していくのは素敵ですね。

  2. shさん、コメントありがとうございます。
    組み込みの里の管理人の西山です。
    はい、本件はその意欲的な学生さんによるものです。
    評価台数を増やして試験試行したいということで今回クラウドファンドに取り組まれました。通常のクラウドファンドの事例と異なりリターンとしての内容が報告会への参加だとか現地見学ということでしたが純粋に応援なさるかたが多くいらっしゃってよかったです、今後とも彼らの活動に注目してください、

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