
上総清川駅近くで、開かれているパソコン教室です。
マンツーマンでパソコンの使い方について学べます。
また、パソコンの修理や購入斡旋もしていただけます。

Embedded Software Camp for Youth
久しぶりにラジオ製作に挑戦する少年が来た。
小学五年生のA君だ。ハンダ付けは初めてではなかったけれど、鉛フリーで作る中華ラジオ製作は大変だったようだ。
トランジスタの挿入ミスが一箇所あったが自身で確認して修正する際に電動ハンダ吸引機が稼動した。
組み上げた状態での電流チェックは範囲内だったがラジオの音が鳴動しない、電源のLEDは点灯しない。
LEDの電流制限抵抗のハンダ付けが芋ハンダ、他に三箇所ほど同様な芋ハンダがあり、これで鳴動した。状況を本人に見てもらいつつ半田修正をして対策し動作。
仮調整で時間となり、残りは宿題にしてもらった。ラジオとしての動作はしているので自己調整でもっとよくなるだろう。
ブラックボックスと称せられる、現在のスマートフォンの民主化を達成するということが柱となりモジュール化されたブロックを自由に開発してプラグインすると構成されるというダイナミックなものである。難しい道筋が多々あると思われるテーマだが果たして日本という風土の中でモジュールビジネスあるいは端末が離陸するのか、みな興味津々である。
開発環境としてのMeta Morphについては、モノづくりの新しいツールとして多くの機能がインテグレーションされたものとなっている。アグレッシブな活動をされているG-clueの佐々木さんが機能導入評価をされている。
Fab蔵を運営されているのはG-clueの佐々木さんです。携帯アプリの開発などを進められてきましたがMakersの波をトラックする形でモノづくりの場としてFab蔵を立ち上げられてFabラボの流れとはちょっと異なった形で素晴らしい環境を構築されて運営されています。
今回は、組み込みの里でやっているFab的な側面を含めて活動内容・経緯・実績・今後について講演させていただきました。
日々Fabの活動でサポートあるいは開発主体をされている方々からも同様な思いをお聞き出来ました。一人相撲ではなく、共通項としての感じること、まだまだ未熟で整備拡充していくことを感じ学ばせていただきました。
新たなINDUSTRY4.0という時代の中に巣立っていく若者たちに対して、モノづくりに対しての好奇心を刺激を通じて与えるということは子供に限らす広げていきたいと思いを強くしました。
人伝で広げている組み込みの里ですが、地元の高専での文化祭は特に重要です。
なぜならば少しでもスイッチが入って高専に行ってみたいと思う中学生やお子さんやら地元の子連れの親子など確率が高い機会となるからだ。
昨年の失敗を受けて、今年は三連休であることもあり、日曜は昼前からお邪魔して展示コーナーの一角をお借りしてLegacy8080のピカピカ展示をさせていただいた。
OB/OGの方たちもいらっしゃったし、目を輝かせる中学生もいた。今日の時間は有意義だったと感じます。
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本日移動に手間取りオープン遅れました。申し訳ございません。
暗くなるまでオープンしますのでご容赦願います。
コンピュータの深奥に触れてみる機会を好奇心旺盛な子供達に提供します。決してカラフルなグラフィックスで3Dゲームが出来るわけではありません。写真で紹介するコンピュータは40年近く昔の最初にマイコンが登場したころの古色蒼然とした8ビットマイコンをベースに最新技術で復活させタイムスリップしたような形で提供いたします。沢山のLEDが点滅するさまは、コンピュータの脈動を感じさせる昔ながらの作りです。こうした点からもコンピュータの根本から学ぶ大きなチャンスです。マイコン創世記のマニアックなコンピュータソフトハウスの協力も得て、学ぶ価値の高いいろいろなソフトウェアをベースにマイコンの深いところに手が届く形の活きた教材として活用していただけます。