ラジオ製作の挑戦

20150228_174146久しぶりにラジオ製作に挑戦する少年が来た。
小学五年生のA君だ。ハンダ付けは初めてではなかったけれど、鉛フリーで作る中華ラジオ製作は大変だったようだ。

トランジスタの挿入ミスが一箇所あったが自身で確認して修正する際に電動ハンダ吸引機が稼動した。

組み上げた状態での電流チェックは範囲内だったがラジオの音が鳴動しない、電源のLEDは点灯しない。

LEDの電流制限抵抗のハンダ付けが芋ハンダ、他に三箇所ほど同様な芋ハンダがあり、これで鳴動した。状況を本人に見てもらいつつ半田修正をして対策し動作。

仮調整で時間となり、残りは宿題にしてもらった。ラジオとしての動作はしているので自己調整でもっとよくなるだろう。

以前に投稿した記事の別刷りにもいくつか修正すべき点があったので対応した。
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実費500円+利用料500円なり

「Project Araとものづくりの未来」に参加してきました

20150227_215451Project Ara 四団体合同勉強会

ブラックボックスと称せられる、現在のスマートフォンの民主化を達成するということが柱となりモジュール化されたブロックを自由に開発してプラグインすると構成されるというダイナミックなものである。難しい道筋が多々あると思われるテーマだが果たして日本という風土の中でモジュールビジネスあるいは端末が離陸するのか、みな興味津々である。

開発環境としてのMeta Morphについては、モノづくりの新しいツールとして多くの機能がインテグレーションされたものとなっている。アグレッシブな活動をされているG-clueの佐々木さんが機能導入評価をされている。

 

特別講演"A Technology Company – Survival Game –"を開催支援してきました。

20150227_214948前職のクアルコムジャパン特別顧問の山田さんの協力を得て、米子高専の河野先生の力添えで技術メーカーのサバイバルストーリーを語るというテーマで若いエンジニアの卵たちに向けたスペシャルな講演会を開催させてもらった。技術オリエンテッドな会社であるクアルコムが進むMEMSの道について、また過去現在の技術開発のサバイバルなストーリー展開を聞くことが出来た学生達は、どう感じたのだろうか。

特別講演”A Technology Company – Survival Game –“を開催支援してきました。

20150227_214948前職のクアルコムジャパン特別顧問の山田さんの協力を得て、米子高専の河野先生の力添えで技術メーカーのサバイバルストーリーを語るというテーマで若いエンジニアの卵たちに向けたスペシャルな講演会を開催させてもらった。技術オリエンテッドな会社であるクアルコムが進むMEMSの道について、また過去現在の技術開発のサバイバルなストーリー展開を聞くことが出来た学生達は、どう感じたのだろうか。

会津若松のFab蔵さんを訪ねてきました。

10368384_699679630160634_6005388121180181182_nFab蔵を運営されているのはG-clueの佐々木さんです。携帯アプリの開発などを進められてきましたがMakersの波をトラックする形でモノづくりの場としてFab蔵を立ち上げられてFabラボの流れとはちょっと異なった形で素晴らしい環境を構築されて運営されています。

今回は、組み込みの里でやっているFab的な側面を含めて活動内容・経緯・実績・今後について講演させていただきました。

11002512_699679720160625_2163409969458037245_n 10401444_699679566827307_8473491360303538757_n 10167947_699679776827286_7296777076320214830_n 1796430_699679780160619_2219135254886407381_n 10550955_699679860160611_1258971582186808451_n 11002590_699679830160614_228250598509270246_n日々Fabの活動でサポートあるいは開発主体をされている方々からも同様な思いをお聞き出来ました。一人相撲ではなく、共通項としての感じること、まだまだ未熟で整備拡充していくことを感じ学ばせていただきました。

新たなINDUSTRY4.0という時代の中に巣立っていく若者たちに対して、モノづくりに対しての好奇心を刺激を通じて与えるということは子供に限らす広げていきたいと思いを強くしました。

地元木更津高専の文化祭で出張展示させてもらいました

人伝で広げている組み込みの里ですが、地元の高専での文化祭は特に重要です。

なぜならば少しでもスイッチが入って高専に行ってみたいと思う中学生やお子さんやら地元の子連れの親子など確率が高い機会となるからだ。

昨年の失敗を受けて、今年は三連休であることもあり、日曜は昼前からお邪魔して展示コーナーの一角をお借りしてLegacy8080のピカピカ展示をさせていただいた。

OB/OGの方たちもいらっしゃったし、目を輝かせる中学生もいた。今日の時間は有意義だったと感じます。

ちびっこマイコンクラブ準備中です

Legacy8080コンピュータの深奥に触れてみる機会を好奇心旺盛な子供達に提供します。決してカラフルなグラフィックスで3Dゲームが出来るわけではありません。写真で紹介するコンピュータは40年近く昔の最初にマイコンが登場したころの古色蒼然とした8ビットマイコンをベースに最新技術で復活させタイムスリップしたような形で提供いたします。沢山のLEDが点滅するさまは、コンピュータの脈動を感じさせる昔ながらの作りです。こうした点からもコンピュータの根本から学ぶ大きなチャンスです。マイコン創世記のマニアックなコンピュータソフトハウスの協力も得て、学ぶ価値の高いいろいろなソフトウェアをベースにマイコンの深いところに手が届く形の活きた教材として活用していただけます。