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2025年12月23日
CQ出版社様との共同で企画したセミナーです。東京巣鴨のCQ出版社セミナー室の環境で2日間のコースで開催いたします。
本セミナは,STM32マイコンが搭載されたNucleoF446を用いて,LED,液晶表示,アナログ・センサ,I2Cセンサ,シリアルEEPROM,UARTを制御するプログラム開発をC言語で行う.マイコン・ボードの初期化から必要なHAL層の生成を実施した形でその上でプログラム演習を行い,実際の動作をオシロスコープで信号を確認検証していく.
開発環境はSTマイクロ社から無償提供されるCubeIDEを用いて行う.実習では,NucleoF446REの周辺機能に各種デバイスを接続した状態で,それぞれのデバイスの仕様書とそれに応じた処理を解説しコードを動かしていく.
※このセミナでは,講師オリジナル基板を用いた実装済みのマイコン学習用ボードを教材として使います.そのため,電子回路組立の経験がない方でも参加できます.
※マイコン・ボード,実装済みのマイコン学習用ボード,講師作成のプログラム,およびセミナで作成したプログラムはお持ち帰り可能です.