組み込みソフトセミナーの教材を更新した(2)

おかげさまで、第五回の「超入門(2日コース)~手ぶらでOK!実習・STM32マイコンの始め方(C言語)」は満席の参加をいただき開催することが出来ました。今回は、教材をブレッドボードから基板化して実施したので観測測定の目的の端子としてNUCLEO-F446REのMorpho端子上部が自由に使える事からとてもスムーズに皆さんがコード生成して拡張体験を行いデバッグをしてオシロで観測確認するという流れはとてもスムーズに行うことが出来ました。今回のテキストはテーマも追加したのですが内容としては時間的に余裕が出来たのでさらに充実させていきたいと思います。

今回の基板はKiCad9で開発してデータは3DCADのFusion360でも利用できるようになりました。2日間のテキストをGeminiAIとして提供されているNotebookLMというサービスに読み込ませることで要約動画や履修確認の課題なども生成することが出来ました。こちらは実際のセミナーでは利用していませんが、セミナーテキストだけでこうしたものが生成されることは便利な時代になったと改めて思います。内容としては若い方にも見てもらえる内容になったかと思いますので次回以降は前宣伝に使えるかもしれないと思いました。

次回の開催は12/23-24に予定されています。CQ出版さんのセミナー案内で周知されるかと思いますのでご興味のある方はこちらのリンクを確認してください。

targetになるNUCLEO-F446REについてお持ちの方は、当日貸し出しのみを受ける形で割引になるプランもあるようです。セミナーで用いる拡張インタフェースの基板は配布して持ち帰ることが出来ます。また、当日は手ぶらで来ていただいてパソコン一式もご用意していますのでUSBメモリなどをお持ちいただければ当日のデータや参考資料などもデータとしてお持ち帰りいただけます。

要約動画は組み込みの里が目指していることの紹介にもなっているかもしれません。

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