外部セミナーの講師を依頼されて、今回はセミナーを開催される団体のオフィスに赴いて事務局の方の支援を得て行いました。私にとっては初めての多数の方を対象にしたリモートセミナーでしたので不安な点もありました。同じセミナーを昨年実施した際の様子などを事務局の方からお聞きしながら進めていくことで任務を行うことができました。
リモートセミナーを着実に実施するための機器についてもカメラワークをスイッチャーでというよりもそれぞれの端末を用意して対応するという形式だったりスクリーン付きのマイクなど機器についても参考になりました。
組み込みソフトウェア開発のセミナーでしたのでPCや実機装置なども受講者の皆様に事前送付しての取り組みは安定な進行においては欠かせないものかと感じました。
実機での操作などを伝えるために書画カメラを用いられているのも参考になりま
した。こちらの書画カメラまでは受講者には送付されてはいません。講師サイドでの操作例の解説などを示すのが目的です。視界深度も深くてアームタイプなので自在の画角を設定できるので便利だと思いました。
リモートセミナーなのでお客様は、日本のどちらかで参加される方々は同じ会社の方がたでしたが新人の方、現場で実務に従事されている方などで状況も異なりました。CQさんでの公開セミナーでは各地から都内まで来ていただいた参加されているので集中されて実施できます。しかしリモートでの実施では少しだけでも参加したいという方もカバーできる点はメリットといえます。
今回の仕事はこちらの風景の場所でした。お客様は、また違った空のしたでした。グループでの相互補完というスタイルでの形でお客様内部でのコミュニケーションの場にもなっていたようです。
自宅と木更津のラボ、あるいはフリーランスとして訪問して対応するお客様、CQ出版社様などでの会議室といった形とは違った今回の教育事業を手掛けるふくおかIST(公財)さん。ここからの要請に基づきセミナーコンテンツと講師の形で教育事業に携わっている日本組込み教育協会(社)さんが私に依頼されてきた流れでした。
皆さん、組み込みソフトの教育を通じて貢献したいという思いは同じと感じています。

