AitendoのDVB用チューナーUSBドングルなどで簡易スペアナが出来た (訂正)

image
82.9MHzあたりに出ているのがFM変調がかかっている出力です
P1030146
Aitendoやネットなどに出回っているチューナードングルです。 FM帯域はカバーしています。HF帯域は入りません。

P1030145

P1030144

里には、SDRのダイレクトサンプル改造したチューナーがあり混乱していました。手つかずで放置していたのです。スペアナ機能は、Aitendoなどで取り扱っている標準のチューナーでもどちらでも対応可能でした。

改造がなされたUSBチューナーの写真は次の通りです。
P1030122

P1030117

追加されたMCXコネクターはダイレクトサンプルモードの拡張端子です。

P1030121
発熱問題があるのか、ヒートシンクなど放熱カバーが出ていましたので手当てしました。
P1030120
チップ側にも乗せました。

FMワイヤレスマイクの確認用に簡易スペアナ環境を構築しよう

以前からSDR実験用に購入してストックしてあったUSBドングルのチューナーだが、スペアナ応用のアプリケーションも開発されているようなのでFMワイヤレスマイクの確認用に構築することにします。このユニットは48.25-863.25MHzの範囲で受信可能な受信機ですが、この範囲で帯域2-3MHzで動作するSDRの構築事例が出ていましたが、スペアナとして帯域を広げた形で使うためのソフトウェアも発表されているようで、これを使って送信キャリアの確認をFMラジオの帯域を目安に確認できるように、先週復活したUbuntuマシンに実装したいと思います。
稼働するとこんな形で測定できるようです。
800image

11954807_10153102085663045_8625467041419232505_n

組み込みの里の障子を張り替えました

田舎の平屋でオープンしている組み込みの里では、いまだ障子のある風景です。
昔ながらの和紙の障子では、周期的に張り替えが必要になるのですが、今回からプラスティックの耐久性の高いの障子に張り替えました。障子の桟は大分傷んでいますが、まずはついていた糊を落とすところから下地調整として行い乾かしてから、両面テープで張り替えました。

DSC_0180

ホームページ移転しました

長年に亘って自宅に構築してきたサーバーですが、4代目のPCが故障するにいたり、ファンレス機器あるいはFA用PCなどを用いてLinuxサーバーを構築してきましたが災害対策あるいは、不幸な停電対策などに対応復旧することの自分のリソースを割かれることについてのコスト削減も含めてレンタルサーバー環境に移転することにいたしました。

移転先は、舞鶴高専OBで起業されているSAKURAインターネットです。

何か不具合のページがありましたらお知らせください。