ニキシー管入荷しました (IN14)

image image ニキシー管時計キットの基板をベースに必要なパーツは、ほぼそろいました。今回のニキシー管はIN14です。USEDですが、状況はよさそうです。6個で6000円です。

このタイプのニキシー管には専用のソケットはなく、このリード線を基板に直付けか、丸ピンのICソケットを使うか・・・・

時計製作されるかたの相談に乗ります。
材料費はACアダプター含みで10000円程度かと思います。

ソフトウェアはArduinoベースです。

リレー出力対応のアクリルアラームクロックになりました

P1030139大型LEDを用いた、温度センサー付のアラームクロックキット@1800は、デザインからも人気です。

 

今回、キットが刷新されて拡張エリアが追加になったモデルが入荷しましたのでお知らせします。価格に変更はありません。

image背面の右手のエリアを実物と基板の比較をしてもらいますと、基板の右上部分にリレーと接点出力用のターミナルが搭載可能になりました。なお、対応するパーツは別途準備中です。

 

 

 

 

クリンピングツール入荷しました

imageQIコネクター作成などで必須な圧着機です。中華製です。以前より使ってきた里の圧着機よりも規格に合わせてサイズが3種に対応できます。

 

 

image左が里で利用してきた中華製圧着機で、今回入荷したのは、右のタイプです。

里では、QIコネクターのピンやハウジングも安価に頒布していますのでお立ち寄りの際には確認のうえ、ご用命ください。

(続々々)怪しい電子部品 DS18B20

image不良と思われるDS18B20群を並列給電したままの形でマルチドロップしての動作確認をしています。

検査に供したのは、DallasSemiconのライブラリーにあるTesterスケッチを用いて行いました。出力フォーマットのみ変更しています。

使い方として、NGになる要因追求はするのですが、精度観点でいかがなもの2016-05-02 (21)かという問い合わせがありますので、16本(時計アプリではEor2となる不良品)を用いて行いました。

22度から23.5度という測定結果が得られました。精度が±0.5度ということですので達成されているのかも知れませんね。

こうやってみると、一通り動作しているようにも見えるので、不良条件の特定がなかなか決めてがなくなってきました。

ナイロン910を使ってみた

image左側がナイロン910でAlloy910と呼んでいるようだ。

右側は、やわらかい弾性樹脂TPUというフィラメント。

キャリブレーションサンプルを出力してみたが積層が底部からはがれるような感じだった。設定温度が低かったようだ。250-255度といった範囲で使うようなので上げて今は出力している。

image破断した、バーチカルアンテナのサポート部とベース給電部の部品を作成した。

チューブの内側が糸引きが多く発生したが、まだ対応策は不明。今回はヤスリかけで修正。

ATMEGA2560補修電源チップ入荷

NCP1117

NCP1117ST50T3G On Semiconductor @35で Aliexpressからだった

LDO電圧レギュレータ 2200mA, 5 V 固定出力, 最大20 V入力, 3-Pin SOT-223

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修理を必要とする予備のATMEGA2560たち

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表面実装部品の取り外しには低温はんだのLEO Eco solderで対応します。 安くて便利・・・

 

3Dプリンターの出力を高速化します

高速化の鍵は、二つあります。hotendがスムーズにフィラメントを溶かして供給できるのかどうか、またメカニズムとして高速移動に耐える精度剛性を持っているのかという点です。
Robo3Dプリンターのオリジナルの構成としてはフィラメントドライブがダイレクト式となっていて駆動モーターがhotendノズルと共にありますので慣性モーメントが大きく、高速化に伴いタイミングベルトかスリップしてしまう事態が想定されます。テンションの強化などである程度は対応できますが、移動部分の重量を下げるべくフィラメントエクストルーダーのドライブは外部に置くというのもカスタマイズの一つです。
今回適用しようとしているのは熱容量の大きいホットエンドへの交換とノズル径の拡大です。従来メジャーに使ってきたのは0.4mmのノズルですが精度実現という目的では0.1-0.2mmの積層ということが可能ですが、メカニズムの速度などから安定出力には速度を抑えての実施50mm/s程度というのが、このマシンの現在の実力です。

適用するホットエンドはE3D社のvolcanoというモデルで既に中華モデルも出回っています。

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左側のノズルが従来モデルで利用されてきたもので、今回のものが右側です。
ノズル長さが10mm程度増えます。長いホットエンドのブロックを通じて溶けている部分の熱容量ならびに供給力が増えるので太いノズルを利用してドライブからの供給力を増やして高速化するというものです。この方法では積層厚みを大きくすることになります。0.2mm程度で実施してきたものが0.4mm以上にすることで時間が早くなるのが期待値です。

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設置状態で比較するとヒーター自体は共通でホットエンドのブロックが横置きから縦置きになります。プリンターのZ軸での制限として出力が10mmほど高さ制限を受けます。

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